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【建築学科必見】コロナ後の建設業と就職に影響が出る前に初めておくべきこと

こんにちはマロンです


この記事ではコロナが過ぎ去ってからの建設業の状態と学生が今やっておくべきことを紹介していきます



ここ数年、建設業はオリンピックの影響を受けて好景気でした





出典:国土交通省『建設産業の現状と課題』より「建設投資、許可業者数及び就業者数の推移」

上のグラフを見てもわかるように平成元年付近ではバブル景気の影響で建設投資額は84兆円まで膨れ上がりました

ですがその後は下がり続け、リーマンショック時には40兆円にまで下がりました。
しかしその後はオリンピックの影響を受け58兆円にまで回復しました

ですが今回のコロナで建設業はかなり落ち込むと思われます
ではコロナで就活氷河期になった今、学生のうちに何をしておけばいいのでしょうか?

1.建設業界の今後

オリンピック後も日本の建設業はそこまで衰退することはありません

2025年に大阪万博、2027年開業予定のリニア新幹線、20年代半ばに開業予定のカジノ誘致といった感じで国家プロジェクトはいくつも存在しています

建設予算は大阪万博が9000億円、リニア新幹線が東京ー名古屋間で5兆5000億円、カジノを含む統合型リゾート施設が3兆円と予想されています

一概には比較できませんが東京オリンピックの費用が3兆円ということを考えれば、三つの事業の大きさがわかります

また大手町、新橋、虎ノ門、品川といった地域が再開発予定であり建設業界はこのまま行けば衰退することはありません

ですがコロナの影響で全てのプロジェクトがそのまま進行するとは限りません
中止になる事業や、工事が出てくると思います

その時にはリーマンショック並みの不景気になることは間違いありません


予想される就職活動

建設業は今2020年4月はそこまで影響を受けていません
また今年いっぱいもコロナの影響を受けることはないと考えています

ではいつ受けるのか

それは2、3年後です
今年いっぱいはすでに着工している工事が多いのでそれを途中で止めることは考えにくいですがこれから始まる工事や計画段階の事業に関しては中止や延期になることもあると思います

そうすると企業(ゼネコンやコンサル会社)も採用人数を減らしてくると思います

こうなってくると多くの学生が採用人数が減ることや今後の安定を求めて公務員を狙ってくる人が増えます

これはバブルが崩壊した時にも同じような現象が起きました
それまでは穴場だった公務員が超難関になり優秀な大学を出ている人などもこぞって公務員志望になったことで倍率が一気に上がりました

また多くのサラリーマンの方々が自粛期間の影響から給料が少なくなっていると思います
そんな中、公務員は給料が一切減らずにリストラされる心配もありません

そのため就活生が公務員志望になるのも納得いきます

なので今後は企業の研究部門などから積極的に採用人数が減っていき公務員志望者がかなり多くなると思います

学生のうちにやっておくべきこと

では今から就活までにやっておくべきことは何でしょうか?
それは自分のスキルを磨いたり独自で稼げる方法を見つけることです

例えば
1.プログラミングのスキルを身につける
2.営業力を身につける
3.ブログである程度稼げるようにしておく
4.本物の英語力をつけておく

プログラミングスキルを身につける

プログラミングの時代は過ぎたと言われえていますがまだまだそんなんことはありません
プログラミングスキルを身につけておくとどの分野においても戦えて会社に依存する必要がなくなります


例えば不動産の知識だと不動産業界でしか生きていけません。
ですがエンジニアはどの分野においても必要とされており一つの分野に縛られるこたがなくなります

また今の建築や土木、不動産の知識とプログラミングの知識を組みあわせることによりその分野でのあなたの市場価値は一気に上がります

現在はオンラインのプログラミングスクールもあり学びやすい環境が整っていると思います


プログラミングで稼ぐようになる方法に興味のある方はこちら参照してみてください
実際にプログラミングで稼いだ人の本当の声を機ことができます


営業力を身につける

営業力があることはつまりコミュニケーション能力、課題発見能力、プレゼン、企画力があることを意味しています。これが初めからあるととても大きいです。

上司や取引先とうまくコミュニケーションが取れていれば他の人と差をつけることができます

また社会に出てから課題発見能力というものがとても大事になります
課題発見能力とはどうすれば今ある問題を解決できるのかというものです

営業力を付けるのに手取り早いのはベンチャー企業のインターンに行くことです

営業のインターンについてはゼロインターンというサイトにいくつも紹介されています

実際に営業のインターンを行なっていた友人は月15万-30万稼ぐ人もいました
またそこのインターン先の人は就職活動でも大手の内定を勝ち取った人が多いそうです

学生のうちから完全報酬型でやることでどうすれば営業がうまくいくのか考えるようになるため、就活面接や企業に入ってからも他と違いを作れるのだと思います

ブログである程度稼げるようにしておく

実は私も今これに挑戦しています。いわゆる副業というやつです
副業にも転売、株、投資など様々ありますがその中でもおすすめはブログです

一つでも大学生のうちから副業をしておくことで、会社に勤めてからの収入が全く違ってきます。またなぜ数ある副業の中でもブログをおすすめするかと言いますとブログは一生残る資産になるからです

普通のバイトだと1時間働いても多くて1500円といったところですがブログの場合は1時間で10万円稼ぐことも可能です。また書いたブログは一生ネット上に残り続けるため就職して忙しくなってブログに時間を割けなくなっても今まで書いた記事が勝手に稼いでくれるのです


またブログを運営するということは一種の起業でもあると私は考えています
はぼゼロ投資からお金を生み出すにはどうすればいいのか考えて実行しなければいけません

その点では営業のインターンと似ていると思います


ブログに関してさらに知りたい方はこちらをご覧ください

本物の英語力をつけておく

今では鹿島建設、大成建設筆頭に海外進出しているゼネコンが多くあります
一般的に有名なのが下の大成建設のCMだと思います

海外で仕事をするってかっこいいですよね

ですがその海外勤務も社内で行われる英語試験で一定以上の成績を残した人が行けるらしいです
じゃあ入社してからいきたくなったら英語の勉強を始めればいいというものでもありません

ゼネコンは基本的に激務なので、あらかじめ学生のうちから留学などやオンライン留学などを通して本物の話せる英語力をつけておくことをおすすめします

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