参考書 大学受験

勉強の年間スケジュールを立てないと危ない?その意味とスケジュールの立て方について教えます。

こんにちはマロンです。

今回は受験勉強を進める上で大切なスケジュールの立て方について紹介していきます。

スケジュールを立てることは、なぜそんなに重要なの?

高校生の中にはスケジュールを立てることの重要さをわかっていない人も多くいると思います。

そんな人はすぐにでも自分の頭の中に描いている勉強計画を紙におこしてみて下さい。

そうすると気付くことがあると思います。

そうです。意外と時間がないのです

スケジュールを立てることには今後の進め方を再確認することも含まれているのですが、それ以上に受験までの時間のなさに気づいてもらうことも含まれています。

その中で今まで一日2ページで進めていたものが3ページにしなければ十分な復習時間、過去問演習の時間を確保できないなど気づきます。

それがわかったらもう一度自分の中での計画を見直して、最新のスケジュールを作ってみましょう。

スケジュールを立てる際に注意すべきこと

スケジュールを立てる際に注意すべきことは、同じ問題は3周するような計画を立てることです。

それは参考書でも、過去問でも一緒です。

ただ解いているだけでは点数が伸びません。

復習してこそ学んだことが次に生かされます。

1回しか解いていないとその一回が無駄な時間になってしまいます。

せっかく解いたのですから、自分のものにしておきたいですよね。

そのため参考書、過去問のスケジュールを立てる時は最低でも3周解けるようにして下さい。

立てたスケジュールは紙にまとめて持ち歩く

せっかく立てたスケジュールはカバンに入れて毎日持ち歩いて下さい。

そして、進んだ分だけマーカーで塗っていくとゲーム感覚になりやる気も持続できると思います。

また、毎日スケジュールを確認することで自分が今順調に進んでいるのかどうかもわかるようになります。

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