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イベントバイトの実態、時給、申込方法とは

こんにちはマロンです。
今回はイベントバイトの実態について紹介していきます。

私自身知人の紹介でイベントバイトのグループに入っているのですが、そこではスタジアムバイトや、遊園地などの派遣スタッフ、マラソンのスタッフなど様々な案件がありました。

そのようなバイトを通じてイベントバイトの実態について紹介していこうと思います。

基本的に人が足りてないので直前の参加が許される

イベントスタッフというのは基本的に人手がたりてないです。
そのためドタバタ参加が許されます。

1週間前に人手がたりてないというラインが来るのですが、その時はいけないと言っておき週末暇になることが確定した時に参加したいというラインを送るのです。

通常のバイトの場合1ヶ月前にシフトの提出があり、遊びの予定が入るかもしれないと思い、消極的になってしまうことが多いと思います。

このような状態になることも防ぐこともできます。

しかし、これが通じるのは人気のないイベントに限られます。
私の参加しているイベントバイトでもバスケットリーグ、遊園地の1日バイト、マラソン大会の前日準備などは人気がないため前日からでも参加できることができます。

しかし、人気チーム同士のJリーグなどは発表されてからすぐに応募を締め切ってしまうため注意が必要です。

拘束時間は長いが実質時給は高い

拘束時間はイベントにもよりますが、基本的には1日拘束されます。
大体8-9時間ですかね。しかも10時ごろから始まるため帰ってからも何もできず1日が終わってしまいます。

8-9時間働く割には日給7000円が相場です。
そのため時給に直すと東京では最低賃金を下回ります。

これだけ聞くとやめようかなと感じる人が多いと思います。

しかし、拘束時間の割に働いている時間が少ないのがイベントバイトだと思います。

このことは全てのバイト先に当てはまるかわからないのですが、私のところは1時間やったら30分の休憩が与えられます。

また、配属先によってはイベント開始まで業務がないところもあるので、集合してから最初の2時間はずっと休憩室で休憩ということもありました。

また、大半の場合、一緒に参加している友達と休憩に入るので休憩室でゲームをして楽しんでいます。

そのため休憩時間は合計で3時間ほどになります。
よって実質労働時間は5-6時間です。

時給に換算すると忙しい時間帯の居酒屋くらいになると思います。

なので、イベントバイトの時給はタウンワークに乗っている日給だけで決めてはいけません。
実際に働きに行ってから決めてください。

業務内容も楽ちんなことも

業務内容は様々で、当日に配属先が言い渡されます。
基本的にバイトに重要なところは任されないのでチケット切りや立ち入り禁止エリアの監視、案内人のことが多いです。

そのため、基本的に暇です。
飲食店のアルバイトのように注文を聞くために走る回ることもありません。

私の経験した中で最も楽な仕事は立ち入り禁止エリアの監視業務です。

そもそもロープが貼ってあり誰がみても立ち入り禁止だということはわかります。
そのため、そこを超えてこようとする人はいません。

また、そこの監視場所からはサッカーの試合がバッチリと見えるため基本的に立ちながらサッカーの試合を観戦するだけで時間が過ぎ去っていきます。

チケット切りなども試合が始まってしまったり、遊園地が開園して2時間ほど経てば人も少なくなり、ただ立っているだけになります。

このように重労働はなく、楽な仕事内容しかありません。

また、友達と配属時間が被れば会話しながら仕事ができるため時間の経過が早く感じます。

弁当もしっかりついてくる

飲食店のような豪華な賄いはありませんが、どの時間帯のイベントバイトでも弁当がついてきます。
そのため、その日の昼食代を浮かすことができます。

あんまりいませんが弁当、お茶を持って帰ることもでき、食費に困っている人は夕食代も浮かすことができます。

他大学との出会いの場にもなる

バイトと言ったら恋愛が付き物ですよね。

イベントバイトも例外ではありません。
男女比は1:1です。そのため配属先にも女子はいます。

そして、時間帯によっては女の子と2人切りで仕事やることも珍しくありません。
顕著なのはチッケト切りです。

先ほども述べた通り、試合が始まってしまえば暇になるのでおしゃべりタイムが始まります。
その中で仲良くなり、何回も同じ配属先になれば距離が縮まることもあります。

意外とイベントバイトに集まる女子は話しやすいことが多いなと思いました。

申し込みはタウンワークから探しすか、友達の紹介のどちらか

一般的なのはタウンワークかなと思います。
イベントバイト、単発バイトで探し応募します。

そして、いろいろな単発バイトを経験し楽なバイト先を見つけてください。
そしてここが一番楽だな、効率がいいなと感じたところに毎回申し込むのがいいと思います。

もう一つの申し込み方法の友達の紹介は、人付き合いや、運にもよるので難易度は高いと思います。

注意点は一つだけ

注意点としては友達と参加することです。

1人だとどうしても孤独になってしまいます。休憩時間に話す人もいないため時間が過ぎるのが長く感じます。

また、周りが友達同士で来ているため疎外感を感じます。

そのため応募する時は必ず友達と打ち合わせをして一緒の日に行くようにしたほうがいいと思います。

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